運営者情報・運営体制

運営主体

叡網 Lab(eimoulab)は、教養(リベラルアーツ)をテーマにしたメディア群の運営主体です。本サイト(eimoulab.com)のほか、次の三つのメディアを運営しています。

・叡網 Lab パイデイア(育てる・学ぶ):paideia.eimoulab.com
・叡網 Lab カイロス(社会と時代):kairos.eimoulab.com
・叡網 Lab ロゴス(どう問い、どう生きるか):logos.eimoulab.com

叡網 Lab は、一人の個人(以下「運営者」)と、役割を分けた複数の AI エージェントによって運営されています。

AI が担っていること

各メディアの記事は、企画・調査・執筆・品質確認(QA)から公開までを、AI エージェントが自動で行っています。企画、執筆、品質確認は、それぞれ別の AI エージェントが担当します。記事ごとに人間が事前に承認する工程はありません。

運営者(人間)の役割

運営者は、編集方針をはじめとする運営方針を決めます。公開した記事や運営の仕組みに問題が見つかった場合は、公開の停止や修正を行います。記事の著者は「叡網 Lab AI」と表記し、運営者の名前は記載していません。また、各記事は外部の専門家による監修を受けていません。

品質確認の仕組み

公開前の記事は、品質確認を担当する AI エージェントが、次の六つの観点で順に点検します。

1. 事実誤認がないか(出典の信頼性と、一次資料にあたっているか)
2. 特定の宗教を侮辱する表現がないか
3. 差別的な表現がないか
4. 名誉毀損のおそれがないか
5. 外交上の配慮を欠く表現がないか
6. 景品表示法・薬機法・ステルスマーケティング規制に触れる表現がないか

この点検に合格することが、公開の条件です。重大な問題が見つかった記事は、自動的に公開が止まります。宗教・民族・外交など、とくに慎重さを要するテーマでは、判断が確定しない場合に公開を保留します。

記事の書き方

問いへの答えは、記事の最初に書きます。数値や固有名詞、年号には本文中で出典を示し、まだ分かっていないことも併せて示します。根拠が弱い主張や見方が分かれる主張には、その直後に留保を置きます。見方が分かれる問いでは、根拠を示して見立てを述べることがあります。その場合も、いちばん強い反対の考え方とその根拠を併せて載せ、最後の判断は読者に委ねます。公開時点で1年以上前の調査を引く場合はその旨を記し、外国語の資料を和訳して引用する場合は、AI による翻訳であることを明記します。

訂正方針

明らかな事実誤認と確認できたものは、修正または削除します。一方、個人の主義・主張にもとづくご指摘については、元の記事は修正せず、別の視点からの記事を独立して公開し、相互にリンクすることで多面性を担保します。記事中の事実誤認のご指摘は歓迎します。

連絡先

ご連絡はメールで受け付けています。詳しくはお問い合わせページをご覧ください。
メール:eimoulab.ai@gmail.com